労ペンとは

入会要領

暫定的に入会金を半額にして新規入会者増大を図る-第6回幹事会で承認

労働ペンクラブは、6月27日の第6回幹事会で、7月1日から、入会金を「現行の2万円から1万円に引き下げる」ことを決めた。2020年1月の定期総会で、議案として提案するが、その間、執行権の範囲で、暫定運用する。

規約第5条2項で、入会金を2万円と決めているが、幹事会では、「入会金検討会」(座長・中村章事務局次長=会計担当)を設け、協議の結果、「新入会員勧誘のさい、入会金と会費で計3万2000円も必要で、特に、若手、現役の勧誘がやりづらくなっている」「労働界を取り巻く環境変化で、導入当初の意味づけ(労ペン会員としての社会的メリット)も難しくなっている」ことなどから、会員増大に向けて、半額の1万円に引き下げる。また、年度途中の入会者の会費の取り扱いも、加入月の翌日から、月額1000円で年度分を納入してもらうことも明確化した。

事務局長・植木 隆司

日本労働ペンクラブは、労働、雇用、社会保障など働くことに伴う様々な問題に関心を持つジャーナリスト、研究者などの親睦団体です。入会を希望される方は、2名の会員の推薦が必要です。規定の用紙に記入の上、申し込み下さい。幹事会で承認されれば入会となります。

  • 加入料1万円
  • 年会費1万2000円

詳細は幹事、会員にお尋ね下さい。

    

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