関西支部発

会員のみなさんにお伝えしたいこと

2025/08/11

 
関西支部代表 森田定和
(関西支部通信第45号=25年6月号より転載)

5代目の関西支部代表を2017年から務め、今期(2025-26年)で5期目に入りました。

現在、支部はメディア、団体・労組役員、大学教員、研究者、弁護士、社労士、労働行政OBなど労働に関心を持つ多彩な会員で構成され、いわばこれは強みです。

創立以来、大阪、京都、神戸地区に幹事を配置する3人体制でした。定年退職後の幹事が支部活動を担っていた時代は大きく変化して来ました。私は着任以来、公的年金支給開始年齢の引き上げ、60歳定年後の継続雇用の65歳迄が義務、70歳迄が努力義務となるなど現役時代の延長という状況変化に対応して、役員の負担軽減、試行錯誤を経ながら幹事9名体制(うち会計監事1名)に移行してきました。

本部のホームページに「関西支部発」コーナーを設置して頂き、『支部通信』に寄稿された記事は、本人が承認すれば、転載されるようになっています。

今、外国人の就労問題、格差問題など人間の尊厳や人権などに関わりとても重要な課題があります。

会費負担により労働に関する様々な情報を入手だけでなく、会員の皆さんが諸活動に参加して、交流や相互理解を通して、他にはない"労働に関する強味のある団体"の会員であることの実感を、ぜひ体感して頂ければ幸いです。ご参加を願っています。

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