特集・2026年度(第46回)総会を開催(詳報)―創設50周年に向け、労ペンを見つめる初年度に
日本労働ペンクラブの創設45周年記念2026年度総会(第46回)は、1月13日(火)午前10時15分から東京・内幸町の日本記者クラブ10階大会議室で開催された。総会には、会員49人が参加し、25年度活動報告、26年度決算案、会計監査報告、26年度活動計画案などが一括提案され、満場一致で承認された。
日本労働ペンクラブでは、社会貢献事業として、無料で、「労働」に関わる講演の会員講師をご紹介しています!!
「労働」に関わる専門家集団・日本労働ペンクラブでは、創設40周年記念の社会貢献事業のひとつとして、地域やサークルの皆様の要請に応じて、労働問題に関わる講演会・勉強会の会員講師を紹介します。紹介料は無料、講演料も最高1万円です。最低賃金、賃上げ、働き方改革、介護離職、ハラスメント(セクシャル、パワー、カスタマー等)、労働災害、雇用保険、国際労働運動、労使関係・労働組合、社会保険、人材派遣、外国人労働、協同労働、就職・退職―などなど働く人たちにとって、「労働問題」は切っても切れない重要事項です。その知識のあるなしにより、労働環境や労働条件の改善のチャンスを逃すことにもなりかねません。
皆様も、この機会に、労ペンの会員講師から身近な労働問題を勉強してみませんか。
特集・モロッコ紀行
「陽いずる国日本、陽が沈む国モロッコ、両国には共通点も多いが、日本にはない仕来り文化が沢山ある。彼の地『異国』について何話かとりあげ紹介してみたい」(宮崎汎会員)―。日本モロッコ協会副理事長の宮崎汎会員による「モロッコを訪ねて」を、26年5月から新連載します。「世界の旅」「忘れ得ぬ労使の人々」に続く第3部目。モロッコといえば、私たち世代では洋画「カサブランカ」(1942年)、「モロッコ」(1930年)、「知りすぎていた男」(1956年)などで知った北アフリカの主要国で、ベリーダンス、カスバ、砂漠のイメージ。乗継便で20時間以上かかる遠い遠い北アフリカのモロッコを、宮崎さんのご案内で身近な地にしてみませんか(編集部)





