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今年も会員の研究に資する活動を続けますので、積極的参加をお願いします。

明けましておめでとうございます。昨年の大納会の株価が1990年以来の高値をつけました。経済統計データ的には好況と言われます。しかし生活実感がともなわないためか、モヤモヤ感が拭えない年明けとなりました。

ことしは五輪の年ですが、終わった後の景気が懸念されています。1964年の東京五輪のとき、わたしは高校3年生でした。翌年3月、山陽特殊鋼が倒産しました。ちょうど大学受験の真っただ中だったのでよく覚えています。そして山一證券への日銀特融…。景気の落ち込みは決定的になりました。

2020年も供給力過剰状態に変わりはありません。五輪需要がなくなるわけですから、景気後退は避けられないでしょう。労働環境への影響も大きいと予想され、労働ペンクラブ会員にとっては大きな関心事になると思います。加えて「働き方改革法の施行」、「経団連の脱・日本型雇用」「請負型の働き手の急増と労働者保護」「AIの雇用への影響」「70歳就労」「副業と労働時間管理」「技能実習生・特定技能」…と労働をめぐる課題は枚挙にいとまがありません。

労働ペン幹事会では、ヒアリング、会員セミナー(旧・アフター5)を充実させるとともにホームページの活用などを通して会員の研究に資していきたいと話し合っています。講師の引き受けを含めて会員のみなさんの積極的参加をお願いいたします。

日本労働ペンクラブ代表 山田 計一

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