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労ペン事務所は、7月1日から、2階の日本ILO協議会に移転します。

日本労働ペンクラブの事務所が7月1日に移転することになりました。移転先は同じ第2宗保ビル2階の日本IⅬO協議会内で、労ペンの事務所機能を置くことになります。

ことし1月の総会で執行部から趣旨説明しましたように、活動の活性化・充実化により労ペンをいっそう魅力ある存在にしていきたいと考えています。事務所移転は、活動費確保のために、家賃負担を軽減させる措置です。

労ペンクラブは発足時からさまざまな会社、団体に事務所機能を「宿借り」していましたが、2011年4月に当時の執行部の尽力で、神田錦町の第2宗保ビル5階に独自の事務所を構えました。

40人程度は収容できるスペースがあり、アフター5(現・会員セミナー)、幹事会、会報の発送業務などを機動的に行うことができました。2007年に入会した私にとって、アフター5は新鮮でした。会員の知見をもとにした「話」は興味深く、また引き続きその場で、缶ビールを片手に講師と交わす「歓談」は楽しく、会員間の交流に大きく貢献したと思います。

しかし、労ペンの会員数は190人余、年会費は1万2000円。これが労ペンの基本財政です。月額10万円の事務所家賃は、財政的に重荷になってきました。空き時間帯を会員個人に有料で貸し出すなどの増収策や、節約にも努めてきましたが、限界もあります。

また、活動を下支えする幹事の方やアフター5の講師の方にはボランティアということで負担をお願いしてきました。しかし、何もかもボランティアではすまなくなってきていると思います。

個人的にはアフター5に郷愁があります。しかし、会員の高齢化が進み、夕方5時からの開始は遅すぎるとの声もあり、「会員セミナー」に改称し、午後1時~2時の開始を基本としました。場所は、事務所近くの「ちよだプラットフォーム」を使うことが多くなりそうです。

労ペンは人材の宝庫です。「会員セミナー」を労ペン内部で終結させるだけではもったいない内容も少なくありません。外部への働きかけを考えていきます。ヒアリングについても、テーマの多様化、魅力ある講師の選定に努めます。活動方針については「2020年度活動計画」を参照願います。

労ペンの活性化に向け、会員各位の積極的参加、ご協力をお願いいたします。

代表・山田計一

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