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総会は2021年1月12日に開催しますが、懇親会は中止します!

HPのいっそうの活用を

第二波の予兆なのでしょうか、新型コロナ感染が不気味な広がりをみせています。会員のみなさんには抑制的な生活を余儀なくされておられることと思います。

労ペン活動にも影響が出ています。取材・研究に資するヒアリングを持つのはなかなか難しく、会員セミナー(旧アフターファイブ)を月一回程度、開催するのがやっと。労ペンの魅力のひとつとされる「国際交流活動」は2021年も無理なのではないか、といった状況です。

こうしたなかで、2021年の「定期総会」は、1月12日に日本記者クラブ(プレスセンター)で開くことを決定しました。午前11時開催、10階大ホールを予定しています。会場側と連携して、ソーシャルディスタンスなどの感染防止に努めます。出欠の連絡をお願いいたします。

一方で例年、総会後に開催していた「新年懇親会」(労ペン創設40周年記念パーティーを兼ねる予定でした)は中止することにしました。

「新年懇親会」は、労ペンの社会的存在感を示す大きなイベントであることから、中止の決定にはいろいろご意見があると思います。幹事会でも、議論がありました。しかし、「三密」は避けられず、十分な感染予防策をとるのは難しい。加えて参加者に高齢者が少なくない点なども勘案し、中止の判断をした次第です。ご理解をお願いします。

労働・雇用情勢は、コロナに大きく揺さぶられています。厚労省は9月下旬時点で、コロナ失職者数が6万人を超えたと発表しました。現場の実情はさらに深刻と思われます。

4月にスタートした「同一労働・同一賃金に関する法改正」の実施状況はどうなっているのか。来年度には中小企業にも適用されるのだが…。「それどころじゃない。事業の維持ができるかどうかの瀬戸際だ」といった悲鳴にも似た声が聞こえるようです。

会員にとって大きなテーマです。ヒアリングや会員セミナーなどで取材を深めたいところですが、思うに任せません。会員のみなさんには、労ペンホームページのいっそうの活用を要請します。専門分野で得られた情報をホームページにどしどし投稿してもらうことで、会員間の研究を活性化させていただきたいと思います。厳しい環境下、工夫が必要と考えています。ご協力をお願いします。

代表・山田 計一

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