• 労ペン創立は1981年。かつての活動拠点・東商ビル(写真は現在)労ペン創立は1981年。かつての活動拠点・東商ビル(写真は現在)
  • 渋沢栄一像(東商ビル内)渋沢栄一像(東商ビル内)
  • 丸の内・皇居周辺は会員なじみの地丸の内・皇居周辺は会員なじみの地

「40周年記念事業」のお知らせ

日本労働ペンクラブ(山田計一代表、会員181人)幹事会では、「コロナに負けない」を合言葉にして、新幹事会発足以来の半年間も走り続けています。この結果、創設40周年記念事業として、先にお知らせした「講師紹介制度」の講師登録に加えて、①労働遺産認定事業の応募(同送メールで6月28日にご連絡済み)と、②40周年記念講演会の開催についても、お知らせして、ご協力をお願いいたします。

①労働遺産認定事業への会員からの申請

労働遺産認定申請は、7月1日から8月13日までに、呼びかけ文(働く現場の歴史を後世に伝えよう)や「認定要綱」「認定のご案内」をご参照いただき「登録申請書」にご記入のうえ、労ぺン事務局までお届けください。同送メールに返信するか、事務所にFAX、封書でもOKです。

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②記念講演会(日本的雇用システムの変化とアフターコロナの課題)への参加

40周年記念講演会は、9月30日(木)午後2時から、東京・神田、錦町のちよだプラットフォームスクェアで行います。「日本的雇用システムの変化とアフターコロナの課題」と題して、東大名誉教授で、元労働政策・研修機構理事長の菅野和夫さんにご講演いただきます。リアル参加の場合は、最大80人に絞りますので、お早めにお申し込みください。また、オンライン参加も歓迎いたします(同送メールの返信かHPの申し込みフォームから)。講演会のチラシもご参照ください。

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<シリーズ>ジェンダーを考える 櫻井 龍子さんに聞く 第1回~第3回

元 最高裁判所判事・日本労働ペンクラブ会員

世界経済フォーラムが発表した2021 年の日本のジェンダーギャップ指数は、156か国中120位。政治、行政、司法など各分野の指導的地位に女性が占める割合の低さが目立つ。女性活躍、女性の管理職登用が政策に掲げられても実現への道 筋は見えてこない。その原因は何か、その解決策はあるのか。日本労働ペンクラブ会員で、旧労働省 の 女性局長、女性3人目の最高裁判事を歴任し、働く女性の先輩でもある 櫻井龍子さん が語った。(聞き手:日本労働ペンクラブ幹事・ 保高睦美)

以下下記PDFにて

「【第1~3回】ジェンダーを考える」【PDF版】

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自身で撮った写真をバックに(東京・千代田区の日本カメラ財団理事長室で)

最新活動レポート

会員セミナー

2021年3月 8日

働きがいの人材マネジメント--専門・プロ人材の視点から―

現代人材マネジメント研究所代表 谷田部 光一 12月10日、会員セミナーが開催された(参加17名)。講師の谷田部会員は、専門誌の編集記者、コンサルタント、大学教員とさまざまな立場で日本企業の現場の動きを長く研究され、今回のテーマに関する書籍も数冊出されている。 これからの人材マネジメントの役割は、自...

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総会

イベント

記念講演会(日本的雇用システムの変化とアフターコロナの課題)のご案内

2021年7月 5日

講師・菅野和夫氏からのメッセージ 今回の「40周年記念講演会」では、参加予定の皆さまは労使関係に高い...

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ニュース

「40周年記念事業」のお知らせ

2021年7月 5日

日本労働ペンクラブでは、創年40周年を記念して、「労働遺産認定」事業を開始することを、本2021年1...

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