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速報・第3回東西交流幹事会は7月30日―31日の両日、大阪市内で開催!―終始和やかに行われた、グラフで見る交流幹事会

2025/09/01

 

その後、植木代表から、挨拶を兼ねて、「創設45周年を迎える2026年を機に、次の50周年に向けて飛躍するために、組織活動の全般、組織の仕組みを見直す」ための労ペン再点検委員会の議論の中味を紹介、東京からは参加者が、労働遺産、見学会、国際交流など各々の担当分野での現況を報告し、関西支部からも、研修会・見学会の実施、「支部通信」の発行はじめ、支部役員の担当制の導入などの活動内容を報告。とくに、労働遺産事業の推進を図るために、「労働遺産」担当を設けたことが披露された。

今回の交流会の最大の特徴は、関西支部管内の労働遺産認定案件への積極的なアプローチで、22年度の認定案件である、石井十次記念愛染園、大阪府なにわ南府税事務所構内の大阪時代の大原社研のプレート・記念碑について、2日目の見学会の見学先としたこと。見学会の参加者は役員だけでなく、支部会員にまで広げ、労働遺産認定案件の会員への共有化を行った。さらに、大阪夏の陣の茶臼山をまじかに見る「統国寺」の住職から、日本と朝鮮半島の人々とが古代から緊密な関係を持っていたこと、双方が「過去のわだかまりを解ければひとつになれる」との法話を伺った。

最後に、森田支部代表ら関西支部の皆様、愛染園、なにわ南府税事務所、統国寺の関係者の皆様にお礼を申し上げる(編集部)。

写真で見る交流幹事会

交流幹事会冒頭、挨拶する植木代表
交流幹事会で関西支部役員の皆さん
懇親会を終えて(大阪駅前第3ビルB2)
二日目。見学先の石井記念愛染園で説明を受ける一行
大阪時代の大原社研の記念碑を見る一行
「石井記念愛染園発祥の地」石碑の前

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