2026/09/14
2026年度の「労ペン賞」候補作を10月21日まで募集しています!自薦、他薦で奮ってご応募ください。
労ペン幹事会では、9月10日(木)から10月21日(水)までの間、2026年度の日本労働ペンクラブ賞授賞候補作を募集しています。労ペン創設翌年の1982年から始まった労ペン賞は、今回の募集で46回目を迎えます。昨25年度は、初岡昌一郎会員に本賞、和氣美枝会員に特別賞、前田充康会員に奨励賞が贈られました。今年も引き続き奮ってご応募ください。
応募要領は以下のとおりです。
- 対 象:2025年9月から2026年8月末までに発表された、労働問題及びこれに関連する優れた著作(論文、まとめ記事、連載記事なども含みます)で、当クラブ会員が執筆した作品に限ります。
- 締 切:10月21日(水)まで。
- 応募方法:会員自身からの応募(自薦)、他の会員からの推薦(他薦)を問いません。応募にあたっては、「労ペン賞応募作」と明記し、事務局(〒215-0004 川崎市麻生区万福寺6-3-13、担当の谷田部光一幹事宅)宛に、著作を2部以上お送り願います。また、他薦の場合は、別に400字~800字程度の推薦書も添付してください。
注・会報229号7面のお知らせでは、労ペン新事務所宛てーとしましたが、担当幹事宅に変更させていただきます。
なお、過去に授賞経験のある会員も、期間中に著作を発表された場合は、労ペン事務局あてにご相談願います(植木代表=携帯090-1103-4050)。
選考委員会を経て、幹事会で授賞作を決定し、27年1月12日(火)に開催予定の総会で表彰いたします。
(労ペン賞担当幹事)

