労働遺産

「機関誌『安全第一』と蒲生俊文」を開催中

2025/07/14

 

労働政策・研修機構では、25年度の企画展示の第1会期として、6月30日から12月26日まで、「機関誌『安全第一』と蒲生俊文」を開催中です。これらの資料は、労ペンが労働遺産として、25年1月の総会で認定させていただき、藤村理事長に認定証をお渡ししたものです。どうぞ会員の皆様もぜひご覧ください。

以下、JILPTのHPから。

企画展示

労働図書館では、閲覧室に展示コーナーを設けて、毎年テーマを決めて所蔵資料を利用した資料の展示を行っております。

2025年度

誰もが一度は目にしたことがあるであろう安全のシンボルマーク「緑十字」。ですが、それを考案した蒲生俊文氏についてはあまり知られていません。2025年度企画展示第1会期は「機関誌『安全第一』と蒲生俊文」と題し展示いたします。労働者の安全を真摯に願い生涯を安全運動に捧げた蒲生俊文氏について、所蔵資料からご紹介いたします。また2025年1月、日本労働ペンクラブより労働遺産に認定されました当館貴重資料「機関誌『安全第一』」も併せて展示いたします。この機会にどうぞご覧ください。

開催概要

第1会期 機関誌『安全第一』と蒲生俊文
  • 期間:2025年6月30日(月曜)~2025年12月26日(金曜)
  • 時間:平日9時30分~17時
  • 場所:労働政策研究・研修機構1階 労働図書館 閲覧室

JILPTのホームページ に日本労働ペンクラブより労働遺産に認定された下記の展示を実施しています。

  
 

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