2026/05/11
2021年度から始まった労働遺産認定事業は、今年で6年目を迎えました。この間、10件を認定し、それぞれ毎年1月の労ペン総会で認定証の交付を決め、代表者に対して認定証をお渡ししております。また、25年度は認定の範囲を広げ、「野麦峠まつり」を初の無形労働遺産として認定・登録しました。会員の皆様からの認定申請を受け、労ペン幹事会では「労働遺産認定委員会」(委員長・西澤昇治郎代表代理)を開催し、11月までには認定の結果を決め、幹事会に報告。内定をしたあと、総会での正式承認、認定証交付を行うことにしています。この5年の間に、見学会の対象を認定労働遺産とするコラボ企画も行われ、労ペンが取り組む労働遺産事業の重要性が会内外に認識され始めています。会員の皆様の積極的なご応募をお願いいたします。なお、申請用セットも添付いたしますので、申請にあたってご使用ください。

