2025/12/22
日本労働ペンクラブは、創設45周年記念2026年度総会を26年1月13日(木)午前10時15分から同新年懇親会を、午後12時30分から、いずれも東京・内幸町の日本プレスセンタービル10階大会議室で開催いたします(本年総会よりも15分繰り上げ開催になっていますので、ご注意ください)。
総会では、例年通リ、25年度活動報告、26年度活動計画案、これに伴う25年度決算案、26年度予算案を提案、ご審議いただきます。また、45周年を迎える日本労働ペンクラブの活動全般を見直し、来る50周年に繋げていくための「再点検委員会報告案」(溝上憲文・同委員長)の提案のほか、3会員から応募のあった25年度日本労働ペンクラブ賞の授賞提案(稲葉康生・同選考委員長から)、2件の日本労働遺産認定案(西澤昇治・同認定委員会委員長から)を提案、会友の提案などを行う予定です。総会は2部制で、1部での決定を受け、「2部式典」として、労ペン賞授賞者への記念品の授与、労働遺産の認定証の交付式、を予定しています。
一方、新年懇親会は、例年通リで、代表挨拶の他、政労使のトップの皆様の新年のご挨拶を頂戴いたします。できるだけ多くの会員の皆様にご参加いただき、総会、式典、外部の方々にご案内しての新年懇親会を盛り上げたいと存じます。ハイパーインフレとも言いたいくらいの超物価高の中、労ペンでは、活動経費の節減に努めております。新年懇親会の案内先も従来の200件から70%ほどに案内先を削減するなどしており、特別収入を計上するためにも一人でも多くの会員の皆様のご参加をお願いいたします。
幹事会一同

