特集

モロッコ紀行

2026/06/15

 
会員・宮崎汎(日本モロッコ協会前理事長)

連載のはじめに

「陽いずる国日本、陽が沈む国モロッコ、両国には共通点も多いが、日本にはない仕来り文化が沢山ある。彼の地『異国』について何話かとりあげ紹介してみたい」(宮崎汎会員)―。日本モロッコ協会副理事長の宮崎汎会員による「モロッコを訪ねて」を、26年5月から新連載します。「世界の旅」「忘れ得ぬ労使の人々」に続く第3部目。モロッコといえば、私たち世代では洋画「カサブランカ」(1942年)、「モロッコ」(1930年)、「知りすぎていた男」(1956年)などで知った北アフリカの主要国で、ベリーダンス、カスバ、砂漠のイメージ。乗継便で20時間以上かかる遠い遠い北アフリカのモロッコを、宮崎さんのご案内で身近な地にしてみませんか(編集部)


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