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詳報・労ペン恒例の1泊2日の見学会で第44回野麦峠まつりに参加! ―戦前の日本を支えた女工哀史の世界を追体験

2026/06/22

 

25年度の労働遺産認定で無形労働遺産として初めて認定した「野麦峠まつり」(26年5月24日)を、労ペンの公式行事・1泊見学会との「コラボ企画」として、このたび、開催しました。参加者は、会員20人(関西支部会員3人)のほか、産別労組JAMから若手職員2人が参加。厳寒の野麦峠を越えた若い女工の労苦をしのび、明治・大正日本の基幹産業になった製糸産業の実相を知りました。参加した会員4人、JAMの女性職員、受け入れ側の長野・松本奈川地区のまつり実行委員会の皆様から頂戴しました。

寄稿(PDF)

  1. 製紙業に果たした工女の役割や苦難に思いを馳せた春の見学会―労働遺産認定が地元で受け止めてもらったことを確認 小山浩一幹事(見学会担当)
  2. 念願かなって野麦峠へ 藤井紀代子会員
  3. 飛騨の山並みを眺め歴史を語り継ぐことの大切さを改めて実感 小野山真由美会員(関西支部会計担当幹事)
  4. ―現地に行くことで労働遺産の意味を知り「労働とは?」との問いを深める機会に 福島康志会計監事
  5. ―働く人々の尊厳や権利を考える「学びの場」に出会う 平松紗彩さん(JAM企画・渉外担当)
  6. 労働遺産認定・第44回野麦峠まつり開催 忠地愛男・野麦峠まつり実行委員会委員長

まつりの本部テントに展示された労働遺産認定証まつりの本部テントに展示された労働遺産認定証

26年度総会で認定証を手に労働遺産の継承を誓う皆様26年度総会で認定証を手に労働遺産の継承を誓う皆様

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