2026/06/22
25年度の労働遺産認定で無形労働遺産として初めて認定した「野麦峠まつり」(26年5月24日)を、労ペンの公式行事・1泊見学会との「コラボ企画」として、このたび、開催しました。参加者は、会員20人(関西支部会員3人)のほか、産別労組JAMから若手職員2人が参加。厳寒の野麦峠を越えた若い女工の労苦をしのび、明治・大正日本の基幹産業になった製糸産業の実相を知りました。参加した会員4人、JAMの女性職員、受け入れ側の長野・松本奈川地区のまつり実行委員会の皆様から頂戴しました。
寄稿(PDF)
- 製紙業に果たした工女の役割や苦難に思いを馳せた春の見学会―労働遺産認定が地元で受け止めてもらったことを確認 小山浩一幹事(見学会担当)
- 念願かなって野麦峠へ 藤井紀代子会員
- 飛騨の山並みを眺め歴史を語り継ぐことの大切さを改めて実感 小野山真由美会員(関西支部会計担当幹事)
- ―現地に行くことで労働遺産の意味を知り「労働とは?」との問いを深める機会に 福島康志会計監事
- ―働く人々の尊厳や権利を考える「学びの場」に出会う 平松紗彩さん(JAM企画・渉外担当)
- 労働遺産認定・第44回野麦峠まつり開催 忠地愛男・野麦峠まつり実行委員会委員長
まつりの本部テントに展示された労働遺産認定証
26年度総会で認定証を手に労働遺産の継承を誓う皆様

