労働遺産

労働遺産パネル討論会は、9月5日、東京・神田錦町で開催されました

2024/10/21

 

労働遺産パネル討論会「働く現場の歴史を後世に伝えるために」を開催し、会内外から51人が参加し、「参加者全員が弛まぬ努力を続けていく」との決意を示したアピールを採択しました!


日本労働ペンクラブは、24年9月5日(木)午後、都内で、パネル討論会「働く現場の歴史を後世に伝えるために」を開催し、この実現に向けて、「参加者全員が弛まぬ努力を続けていく」とのアピールを採択しました(HP編集部)。

事業開始から4年目を迎えた日本で初めての労働遺産認定事業について、日本労働ペンクラブ(植木隆司代表、173人)は、9月5日午後、東京・神田錦町で、東大名誉教授・仁田道夫氏、法政大大原社会問題研究所所長・榎一江氏、クラボウ記念館・小松亮館長(クラボウ執行役員総務部長)、ふるさと奈川・奥原仁作社長の4氏をパネリストに迎え、この事業活動について、活発に議論しました。会場参加とオンラインでのハイブリッド方式で、会内外から計51人が参加しました。結論として、「私たち自身がその意識を認識し、積極的に活動を展開、広く社会に訴えかけ、支持や協力を得ることが不可欠」とした上で、「働く現場の歴史を後世に伝承するため、弛まぬ努力を続けていくことを確認する」というアピール文を満場一致で採択しました(速報をクリックすると、動画も視聴できます。また、詳報は「労働遺産」参照してください)。

パネル討論会の詳報
パネル討論会の動画

  
 

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