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ILO協議会がバングラツアー開催します

2019年12月23日

 

ILO協議会が2020年3月、2回に分けてバングラツアー開催-1819年のILO結成から百周年の記念事業

日本ILO協議会は、2020年3月11日-20日まで(1班)と、3月14日―20日まで(2班)に分けて、バングラディシュに「デーセントワークを考えるバングラディシュ・ツアー」を派遣します。募集人員は、各班25人まで。申し込み締切は、同年1月31日までです。同国の政労使、ILO事務局、日系企業などで労使の事情、雇用関係を調査するほか、1班はロヒンギャの難民キャンプを訪問する予定です。

詳しくは、PDFをご覧ください。

バングラデシュ・ツアー案内(PDF版)

  

第69回勤労者専門セミナーの開催案内

2019年12月16日

 

経営民主ネットワークが、第69回勤労者専門セミナーを、2020年1月28日 労ペン事務所で開催します。奮ってご参加ください。

参加ご希望の方は、下記のご案内をご覧ください。

なお、演題は、「フランスの労使関係システム改革の現状と課題」で、青山学院大学 法学部の細川良教授が講演します。参加費は無料。

第69回勤労者専門セミナーの開催案内(PDF版)

  

ロシア映画祭特別企画

2019年12月09日

 

ロシア映画祭実行委員会などは、12月15日(日)午後4時から、東京大学国際学術研究棟・文学部3番大教室で、シンポジウム「映画を観れば、『今のロシア』が見える」を開催します。関心のある方は、チラシを参照して、同実行委員会にお申し込みください(03-3355-7294)。

20191215.png ロシア映画祭特別企画(PDF版)

  

モロッコの夕べ開催! ―参加者からは「モロッコよいとこ、一度は行きたい」の声もあがる

2019年12月02日

 

日本モロッコ協会主催、モロッコ大使館協賛で「モロッコの夕べ」が、11月26日(火)、東京・目白の椿山荘で開催されました。冒頭広瀬晴子・同協会会長から開催挨拶があり、次いでラッシャド・ブフラル駐日大使から来賓挨拶をいただき、黒川・モロッコ協会副会長が乾杯を発声、幕を開けました。

参加者は400人を超え、珍しいクスクスやタジン料理といったモロッコ料理、ローマ時代から続くモロッコワインなど、「夕べ」の飲食はすべてモロッコ尽くしのユニークなパーティーでした。

モロッコ特有の甘いミントティーのサービスは大使館員によるもの。ジュラバ(モロッコの民族衣装)に身を包み、赤い帽子をかぶって、参加者の人気を集めていました。デザートのモロッコ特有の甘いクッキーは、同協会の女性役員がイベントとして「モロッコクッキーを作る会」を催し、そこで作られたもの。
参加者がそれぞれワイン片手に美味しい料理に舌鼓みを打ち、懇親の輪はどんどん大きく広がりました。

そして、宴たけなわとなった頃には、アラブの魅惑的なベリーダンスが早稲田大学のサークルメンバーによって披露され、会場は大いに盛りあがりました。
さらに、人気の大抽選会。大使館寄贈のモロッコグッズや企業や個人から寄せられた品々を抽選で当ててもらう趣向で、番号が告げられるたびに歓声が起こりました。1等のモロッコ国内旅行招待券は、来賓の岐阜県・古田県知事が射止めるハプニングもありました。

フロアでは人気の高いアルガンオイルや革製のバブーシュ(スリッパ)など雑貨屋台のコーナも設けられ展示即売。またモロッコ独特の疑似入れ墨「ヘナアート」の無料体験コーナもあり、行列ができました。
終了時には、「すしざんまい」寄贈の無料食事券や日本水産提供のマリン美容オイル、エスビー食品からはディナーカレーなどが参加者全員にお土産として配布されるサービスもあり、あっという間に過ぎた「モロッコの夕べ」でしたー。

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1・挨拶するブフラルモロッコ王国駐日大使

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2・ベリーダンスと参加者

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3・参加者の輪。右からコスモエネルギホールディングス森川会長・ブフラル大使・1等を引き当てた岐阜古田知事、広瀬会長、一人置いて山田名誉領事

  

第3回ロシア映画祭が今年も12月12日から18日にかけて東京で開催されます。

2019年11月25日

 

ロシア映画祭実行委員会(ジェーアイシー旅行センター、JIC国際親善交流センターなど)は、以下の日程で、第3回ロシア映画祭を開催します

日 程

  • 12月12日 18:00~21:30 渋谷シダックスカルチャーホール/「黒いガラス」133分
  • 12月13日 18:30~21:00 ロシア大使館付属学校ホール/「予想外のでき事」71分
  • 12月14日 13:00~15:00 専修大学・神保町キャンパス/「俺たちには死が似合う」77分
  • 12月14日 15:30~18:00 専修大学・神保町キャンパス/「エビゲール」110分
  • 12月15日 13:00~16:00 東京大学・本郷キャンパス/「目を閉じれば見える」98分
  • 12月16日 18:30~21:00 プラッツ府中バルトホール/「選択の権利」67分+短編15分
  • 12月17日 18:30~21:00 東京都写真美術館ホール/「ハラフ・オディ」60分
  • 12月18日 18:30~21:00 東京都写真美術館ホール/「深い河」75分

12月15日に東京大学の文学部教室での上映のあと、2時間程度をとってシンポジウムを計画中。テーマは「映画が写す現代ロシア社会」(仮題)といった内容で、ロシア側と日本側で3‐4人ずつ発言者を立てて議論する予定。

詳細は、チラシとWEBサイトをご覧ください。
予約は以下のサイトから。

http://www.jic-web.co.jp/study/stay/event.html#kino

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第3回ロシア映画祭(PDF版)

  
   
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