ニュース

11月6日に講演会「渋沢栄一と鈴木文治・友愛会」を行います

2019年9月30日

 

企画展=協調会結成100周年を開催中の友愛労働歴史館は、11月6日に講演会「渋沢栄一と鈴木文治・友愛会」を行います。詳細は資料をご参照ください

と き

2019年11月6日(水) 14時~16時

ところ

友愛労働歴史館・研修室(友愛会館 8 階)

テーマ

「渋沢栄一と鈴木文治・友愛会」

講 師

井上 潤 渋沢史料館館長

その他・お申込み

友愛労働歴史館と労使関係研究協会の共催
申し込みは E メールで
友愛労働歴史館
〒105-0014
東京都港区芝 2-20-12 友愛会館 8 階
tel:050- 3473-5325
Fax:03-3451-1710
Eメール: yuairodorekishikan@rodokaikan.org

講演会「渋沢栄一と鈴木文治・友愛会」(PDF)

  

第33回研究会「EU政治の混乱、経済から考える」のお知らせ

2019年9月24日

 
現代の理論・社会フォーラム経済分析研究会

今回は、ユーロ、EU研究の第一人者である田中素香氏に、EU政治の混乱の中で経済はどのような動きを示しているのか。中国との関連、EU統合の先行きについても詳しく論じていただきます。

期 日

10月19日(土)14時~17時

会 場

労働ペンクラブ事務所(地下鉄大手町c2b(経団連)出口、竹橋3b出口徒歩5分)

講 師

田中 素香氏(東北大学名誉教授)

資料代

500円
※講演終了後、講師を交え懇親会を行う予定です。

背 景

イギリスのEU離脱は国民投票から3年経ても決まらず、メイ首相は辞任に追い込まれ、強硬離脱派のボリス・ジョンソン氏が新首相となりました。EUとの交渉期限は10月末となっており、最悪の場合「合意なき離脱」となり、EUのみならず世界経済を混乱に陥れる可能性もあります。他方でEU各国はドイツを含め移民問題を契機に右派ポピュリズム政党が伸張、政治の不安定化度合いが増しています。こうした中でEU経済は後退局面にあるものの極端な落ち込みはなく低位安定していますが、EUをけん引してきたドイツ経済は失速、右派ポピュリズム政党が政権をとったイタリアは、政府財政赤字の拡大などの問題を抱えています。

田中素香氏のプロフィール

1945年生まれ。中央大学経済研究所客員研究員、東北大学名誉教授。ヨーロッパ経済論、国際金融論専攻。経済学博士(九州大学)。1971年九州大学大学院経済学研究科修士課程修了。下関市立大学経済学部講師、助教授、東北大学経済学部助教授、教授を歴任。1977~1979年西ドイツ・ケルン大学付属経済政策研究所、1996年EUI(ヨーロッパ大学院、フィレンツェ)で客員研究員。2002~03年一橋大学大学院経済研究所教授を経て2004年から中央大学経済学部教授。日本国際経済学会会長、日本EU学会前理事長。著書に『欧州統合』(有斐閣、1982年)、『拡大するユーロ経済圏』(日本経済新聞出版社、2007年)、『ユーロ 危機の中の統一通貨』(岩波新書、2010年)、『ユーロ危機とギリシャ反乱』(岩波新書、2016年)など多数。

お問い合わせ

理論・社会フォーラム事務局 
TEL:03-3262-8505
又は 090-8721-4608(蜂谷) 
E-mail:nc@keizaiken.sakura.ne.jp

  

『AI化ふまえた働き方改革と企業統治の法制改革』― 東京シンポジウム 2019 ―

2019年9月24日

 
主催 経営民主ネットワーク

時 間

2019年10月23日(水)午後2時~5時10分

場 所

東京・友愛会館12階・JAM会議室(JR田町駅下車)              
東京都港区芝2-20-12 友愛会館
TEL 03(3451)2650

参加費

無料(別資料代500円)

総合司会

居樹伸雄(元関西学院大学教授)

内 容

  1. 基調講演
    • 「ドイツにみるインダストリー4.0と労働4.0戦略
      ~ 日本への教訓、IGメタル本部を訪問して」
      安河内賢弘 (JAM会長)
  2. 報 告
    • 「電機連合におけるAI化を踏まえた働き方改革について ~ 電機連合 第7次産業政策より ~」
      山鹿裕治(電機連合・書記次長)
    • 「全労生の人が主役の働き方改革について」
      久保直幸 (全労生・事務局長)  
    • 「日本のコーポレートガバナンス改革論議と 労使経営協議会法制定の役割」 
      高木雄郷(経営民主ネットワーク事務局長)
  3. パネル討論
  4. 一般討論
    ※ シンポジウム終了後、講師を交え「懇親会」を行う予定。
  

友愛労働歴史館がメールレポート「友愛労働歴史会館たより」第147号を発刊しました

2019年9月17日

 

友愛労働歴史館(東京・芝2-20、友愛会館8階、徳田孝蔵館長)は、8月30日、「友愛労働歴史館たより」第147号を発刊しました。いわゆる、メールマガジンで、不定期。
今号は、大きく4つのテーマから構成されており、第1に、100年前の大正8年9月1日に、それまでの「友愛会」が「大日本労働総同盟友愛会」に改称したこと(その後、「日本 労働総同盟」に再改称)、第2に、友愛会は大正デモクラシーの先駆、第3は、新しい日本円・千円札の顔に決まった渋沢栄一翁の晩年の三大事業と翁がつくった「協調会」との関係、 第4は、国際労働組合連盟IFTU設立からも100年―という内容。労働中央団体が連合に一本化され、旧同盟系産別もその重要な核になっていますが、改めて先人の苦労を噛みし めることができます。

関心のある方は、同館事務局長の間宮悠紀雄さんまで
電話;03-3473-5325
Eメール;yuairodorekishikan@rodokaikan.org

  

結婚式運営会社が「ドナー休暇制度」導入

2019年8月13日

 

結婚式運営会社の「(株)ノパレーゼ」(東京都中央区、荻野沢基社長)が、8月1日から、「ドナー休暇制度」を導入したとの報道用リリースが届きました。関心のある会員は、取材してはいかがでしょうか。

この制度では、社員が骨髄や抹消血幹細胞の提供に要する入院や検査の日について、「ドナー休暇制度」として、最長10日間認めるもの。この間、有給休暇の取得をせずに済むそうです。

問い合わせ先は、同社広報担当まで(03-5524-2299)

  
   
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