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『AI化ふまえた働き方改革と企業統治の法制改革』― 東京シンポジウム 2019 ―

2019年9月24日

 
主催 経営民主ネットワーク

時 間

2019年10月23日(水)午後2時~5時10分

場 所

東京・友愛会館12階・JAM会議室(JR田町駅下車)              
東京都港区芝2-20-12 友愛会館
TEL 03(3451)2650

参加費

無料(別資料代500円)

総合司会

居樹伸雄(元関西学院大学教授)

内 容

  1. 基調講演
    • 「ドイツにみるインダストリー4.0と労働4.0戦略
      ~ 日本への教訓、IGメタル本部を訪問して」
      安河内賢弘 (JAM会長)
  2. 報 告
    • 「電機連合におけるAI化を踏まえた働き方改革について ~ 電機連合 第7次産業政策より ~」
      山鹿裕治(電機連合・書記次長)
    • 「全労生の人が主役の働き方改革について」
      久保直幸 (全労生・事務局長)  
    • 「日本のコーポレートガバナンス改革論議と 労使経営協議会法制定の役割」 
      高木雄郷(経営民主ネットワーク事務局長)
  3. パネル討論
  4. 一般討論
    ※ シンポジウム終了後、講師を交え「懇親会」を行う予定。
  

友愛労働歴史館がメールレポート「友愛労働歴史会館たより」第147号を発刊しました

2019年9月17日

 

友愛労働歴史館(東京・芝2-20、友愛会館8階、徳田孝蔵館長)は、8月30日、「友愛労働歴史館たより」第147号を発刊しました。いわゆる、メールマガジンで、不定期。
今号は、大きく4つのテーマから構成されており、第1に、100年前の大正8年9月1日に、それまでの「友愛会」が「大日本労働総同盟友愛会」に改称したこと(その後、「日本 労働総同盟」に再改称)、第2に、友愛会は大正デモクラシーの先駆、第3は、新しい日本円・千円札の顔に決まった渋沢栄一翁の晩年の三大事業と翁がつくった「協調会」との関係、 第4は、国際労働組合連盟IFTU設立からも100年―という内容。労働中央団体が連合に一本化され、旧同盟系産別もその重要な核になっていますが、改めて先人の苦労を噛みし めることができます。

関心のある方は、同館事務局長の間宮悠紀雄さんまで
電話;03-3473-5325
Eメール;yuairodorekishikan@rodokaikan.org

  

結婚式運営会社が「ドナー休暇制度」導入

2019年8月13日

 

結婚式運営会社の「(株)ノパレーゼ」(東京都中央区、荻野沢基社長)が、8月1日から、「ドナー休暇制度」を導入したとの報道用リリースが届きました。関心のある会員は、取材してはいかがでしょうか。

この制度では、社員が骨髄や抹消血幹細胞の提供に要する入院や検査の日について、「ドナー休暇制度」として、最長10日間認めるもの。この間、有給休暇の取得をせずに済むそうです。

問い合わせ先は、同社広報担当まで(03-5524-2299)

  

経営民主ネットワーク主催・第68回勤労者専門セミナーのご案内

2019年8月05日

 

経営民主ネットワーク(WDNET)では、イオングループ労連中央・国際局長の村上哲朗氏をお招きし、下記の要領で、第68回「勤労者セミナー」(専門講座)を開催します。村上国際局長から、イオングループ労連のGFA(グローバル枠組み協定)締結の経緯とその社会的責任(SR)、そして新たな労働組合運動の取り組み、課題などについて、 話していただきます。

期 日

2019年8月23日(金)午後2時~4時

会 場

田町交通ビル2F・連合東京第2会議室(JR田町駅下車) 港区芝浦3-2-22 田町交通ビルTEL 03(5444)0510 Fax 03(5444)0303

参加費

無料

講 師

村上哲朗 氏(イオングループ労連・国際局長)

演 題

「イオングループにおけるグローバル枠組み協定の取組みと労働組合の役割」

問い合わせは、同ネットワーク事務局長の高木雄郷さん(労ペン会員)まで。

  

全労生が結成60周年記念式典、記念シンポジウムを開催します。

2019年7月29日

 

日本労働ペンクラブとの間で、長年にわたって、定期的に「意見交換会」を開催してきた、全国労働組合生産性会議(議長・野中孝泰電機連合委員長)が、結成60周年を迎え、8月2日(金)、東京都内で「記念式典」「記念シンポジウム」等の記念行事を行います。労ペンからは、山田計一代表、植木隆司事務局長が招かれ、そろって出席します。

会場は、ホテル「メトロポリタンエドモンド」で、午後1時からの記念式典には、茂木友三郎・日本生産性本部会長、逢見直人・連合会長代行らの来賓挨拶、功労者の表彰、記念宣言の発表が予定されています。その後、午後1時45分からは記念シンポジウムで、「変わりゆく仕事と人材の未来像」と題する、諏訪康雄・法政大名誉教授による講演、「いま求められる生産性向上の新たな推進と人への投資」をテーマにしたパネル討論も企画されています。清家篤・日本私学振興・共済事業団理事長の司会で、1時間半にわたって、野中議長らのパネリスト3人が議論を展開します。記念パーティーも行われますが、労ペン幹事で、元全労生事務局長の西澤昇治郎さんが乾杯の発声を行います。

全労生は、1959年4月、「労組企画実践委員会」として発足、その後、全労生に衣替えしました。50周年では、「公正と効率を重んじる新の生産性運動の推進を」と呼びかける宣言も発表しています。

  
   
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