ニュース

ILO100周年記念助成 企画報告会を行います

2019年10月07日

 

ILO創立100周年を記念して、日本ILO協議会では、「ディーセントワーク」実現に向けて取り組んでいる団体、個人の活動を助成することとし、その応募活動から4件を選び、計300万円を贈りました。

報告会は、この4件の個人、団体から、取り組み報告を受けるもの。①障害者雇用・就労研究会、②東洋英和女学院大・吉川ゼミ、③アジア太平洋資料センター、④東京訪米団若手グループが、それぞれのテーマに沿って、報告します。

日 時

10月23日(木)午後1時30分~4時30分

会 場

参議院議員会館B107会議室
(千代田区 永田町 2-1-1)

応 募

10月17日(木)までに info@ilo.org に申し込んでください。

  

連合総研が第32回フォーラムを開催します

2019年9月30日

 

連合総研が第32回フォーラムを開催します。テーマは誰もが働きがいと生きがいを実感できる社会の実現ーです。詳細は資料をご参照ください

日 時

2019年10月18日(金) 13:30~16:30 (受付開始13:00)

場 所

ベルサール神保町2階

参加費

無料

その他

会場で「連合総研2019~2020年度経済情勢報告」を配布いたします。

お申し込み方法

連合総研ホームページ上の専用フォーム(https://www.rengo-soken.or.jp/info/event/)より 10月9日(水)までに申し込みください。

問い合わせ先

連合総研豊田(03-5210-0851)
Email : forum@rengo-soken.or.jp

連合総研フォーラム(19年10月)(PDF)

  

創立100周年を迎えた大原社研が特別展示を開会しました

2019年9月30日

 

創立100周年を迎えた大原社研が、特別展示を開会しました。社会問題研究のフロントランナーというテーマです。詳細は資料をご覧ください

期 間

2019年10月1日(火)~10月20日(日)     
10:00~11:30、12:30~16:30 
*6日、13日の日曜日は閉室

会 場

法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー14階 博物館展示室   
(東京都千代田区富士見2-17-1)
JR・地下鉄市ヶ谷駅/飯田橋駅下車徒歩10分 

主 催

法政大学大原社会問題研究所
TEL:042-783-2305 
FAX:042-783-2311
MAIL:oharains@adm.hosei.ac.jp
https://oisr-org.ws.hosei.ac.jp/

hosei.jpg

  

11月6日に講演会「渋沢栄一と鈴木文治・友愛会」を行います

2019年9月30日

 

企画展=協調会結成100周年を開催中の友愛労働歴史館は、11月6日に講演会「渋沢栄一と鈴木文治・友愛会」を行います。詳細は資料をご参照ください

と き

2019年11月6日(水) 14時~16時

ところ

友愛労働歴史館・研修室(友愛会館 8 階)

テーマ

「渋沢栄一と鈴木文治・友愛会」

講 師

井上 潤 渋沢史料館館長

その他・お申込み

友愛労働歴史館と労使関係研究協会の共催
申し込みは E メールで
友愛労働歴史館
〒105-0014
東京都港区芝 2-20-12 友愛会館 8 階
tel:050- 3473-5325
Fax:03-3451-1710
Eメール: yuairodorekishikan@rodokaikan.org

講演会「渋沢栄一と鈴木文治・友愛会」(PDF)

  

第33回研究会「EU政治の混乱、経済から考える」のお知らせ

2019年9月24日

 
現代の理論・社会フォーラム経済分析研究会

今回は、ユーロ、EU研究の第一人者である田中素香氏に、EU政治の混乱の中で経済はどのような動きを示しているのか。中国との関連、EU統合の先行きについても詳しく論じていただきます。

期 日

10月19日(土)14時~17時

会 場

労働ペンクラブ事務所(地下鉄大手町c2b(経団連)出口、竹橋3b出口徒歩5分)

講 師

田中 素香氏(東北大学名誉教授)

資料代

500円
※講演終了後、講師を交え懇親会を行う予定です。

背 景

イギリスのEU離脱は国民投票から3年経ても決まらず、メイ首相は辞任に追い込まれ、強硬離脱派のボリス・ジョンソン氏が新首相となりました。EUとの交渉期限は10月末となっており、最悪の場合「合意なき離脱」となり、EUのみならず世界経済を混乱に陥れる可能性もあります。他方でEU各国はドイツを含め移民問題を契機に右派ポピュリズム政党が伸張、政治の不安定化度合いが増しています。こうした中でEU経済は後退局面にあるものの極端な落ち込みはなく低位安定していますが、EUをけん引してきたドイツ経済は失速、右派ポピュリズム政党が政権をとったイタリアは、政府財政赤字の拡大などの問題を抱えています。

田中素香氏のプロフィール

1945年生まれ。中央大学経済研究所客員研究員、東北大学名誉教授。ヨーロッパ経済論、国際金融論専攻。経済学博士(九州大学)。1971年九州大学大学院経済学研究科修士課程修了。下関市立大学経済学部講師、助教授、東北大学経済学部助教授、教授を歴任。1977~1979年西ドイツ・ケルン大学付属経済政策研究所、1996年EUI(ヨーロッパ大学院、フィレンツェ)で客員研究員。2002~03年一橋大学大学院経済研究所教授を経て2004年から中央大学経済学部教授。日本国際経済学会会長、日本EU学会前理事長。著書に『欧州統合』(有斐閣、1982年)、『拡大するユーロ経済圏』(日本経済新聞出版社、2007年)、『ユーロ 危機の中の統一通貨』(岩波新書、2010年)、『ユーロ危機とギリシャ反乱』(岩波新書、2016年)など多数。

お問い合わせ

理論・社会フォーラム事務局 
TEL:03-3262-8505
又は 090-8721-4608(蜂谷) 
E-mail:nc@keizaiken.sakura.ne.jp

  
   
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10

過去記事一覧

PAGE
TOP