ニュース

「会員名簿」2019年版を発行します。

2019年11月25日

 

2019年版の「会員名簿」が、11月下旬、完成しました。会員の皆さんには原稿提出などご協力いただき有難うございました。
これまでは、会員名簿は2年ごとに作成してきましたが、今回からは、2年間隔とし、新たな入会・退会者など「記載内容の追加と変更箇所」を、毎年春に全会員に送付することとします。
記載内容の変更、記載ミス等があれば、名簿担当幹事に一報下さい。あわせて個人情報保護の観点から、取り扱いには留意いただくようお願いいたします。

前回の2017年版より2年が経過しました。この間、新たに28名の入会者がありましたが、退会者(含む死亡)も少なくなく、また現行会員においても現職・経歴の変更箇所が多く、大幅な改定作業となりました。
労働ペンクラブの運動強化に、この2019年版「会員名簿」が活用されることを期待いたします。

(会員管理担当・鳥居徹夫、早川行雄、生澤千裕、氣賀澤克己)

  

AI革命と働き方改革フォーラムが3回目のイベントを開催します!

2019年11月18日

 

「AI革命と働き方改革フォーラム」(会長・河口博行元連合副事務局長)は第3回イベント「ドイツAI革命と政労使の課題」を開催します。

日 時

12月3日(火)午後1時半から3時半までの予定

会 場

東京・霞が関3丁目の霞が関 ナレッジスクエア

テーマ・特別講演

「ドイツAI革命と政労使の課題」
在日ドイツ大使館参事官(労働・社会政策担当)、マルティン・ポール氏(55歳)

参加費

500円

問い合わせ・参加申し込み

市民キャビネット事務局(03-6450-1820)

AI革命と働き方フォーラムのご案内(PDF版)

  

日本モロッコ協会から2題のお知らせが届きました!

2019年11月18日

 
  1. 第1題.
    アフリカ大陸の入り口、モロッコへの「投資セミナー」開催されました!
  2. 第2題.
    第16回モロッコの夕べが、11月26日(火)、東京・ホテル椿山荘で行われます。

投資セミナー

宮崎汎会員が理事長を務める「日本モロッコ協会」(一般社団法人)と、在日モロッコ大使館主催の第3回「モロッコ投資セミナー」が、11月6日、東京・内幸町の世界銀行・東京開発ラーニングセンターで開催されました。経済界、産業界中心に100人を超える参加があり、我が国でも新市場としての関心が高まっているアフリカ大陸へのゲートウェイとして、発展著しく安全なモロッコに対する注目度は想像以上に高いものがありました。

セミナーは、午後1時半に、日本モロッコ協会の広瀬晴子会長の開会の辞でスタート、モロッコのラシャッド・ブフラル大使が主催者を代表して挨拶しました。また、実際に、進出中の矢崎総業、古河電工、日本通運などの日本企業幹部が自社の投資に関する率直な評価など、具体的に事例を話しました。また、モロッコ政府、国連工業開発機構、JETROなども、様々な角度からモロッコ投資のメリットを紹介しました。

アフリカ諸国への日本企業の投資額は、南アフリカに次いで、モロッコは第2位。親日国で駐在環境もよく、政情は安定、治安もよく、労働力も質が高いといわれているため、このセミナーには大手企業のみならず中小企業や個人企業からの参加もあり、モロッコへの幅広い注目度が見て取れました。

セミナー終了後、会場を移し、参加者・講師を交え懇親パーティーを開きましたが、ブフラル大使は最後まで会場にとどまり、日本企業の自国への進出に向けて、日本人ビジネスマンとの交流に意欲的な姿を見せていました。

(日本モロッコ協会からの寄稿)

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モロッコの夕べ

日本モロッコ協会は、11月26日午後6時半から8時半までの予定で、東京・ホテル椿山荘で、「第16回モロッコの夕べ」を行います。

モロッコの魅力を、食(お国料理やモロッコ食材を使って本格料理、焼き菓子、ミントティー)、物(アルガンオイルや雑貨、モロッコワインやビールも)、踊(ベリーダンス)などを通じて、伝えていく試み。

チケットは、一般8000円。学生5000円。定員400人で、満員になり次第締め切りますが、残りがあれば、受付で当日券も販売するということです。

問い合わせは、同協会事務局まで(電03-6215-8528。Eメール;info@nichimo-kyokai.org )。

20191126.jpg 『モロッコの夕べ案内状』

  

友愛労働歴史館が、メールレポート第149号を発信しました

2019年11月11日

 

友愛労働歴史館(徳田孝蔵館長、東京・芝、友愛会館8階)は、10月29日、メールレポート第149号を発信しました。内容は、同館の中間事業報告(民社党結党60年企画展、講演会、PR活動のあらましなど)はじめ、11月6日の講演会「渋沢栄一と鈴木文治」、ミニ見学会などを紹介しています。

関心のある方は、Eメール、yuairodorekishikan@rodokaikan.orgまでご連絡ください。

(事務局)

  

労ペンののべ会員が38年間で500番を突破しました。

2019年11月11日

 

日本労働ペンクラブの会員番号が、2019年10月22日申し込み、同24日幹事会承認の阪本誠一さん(関西支部・社会保険労務士)をもって、ちょうど500番になりました。その後、澤田和男さん(アジア連帯委員会会長)が加入し、現在、会員番号は501番になっています。現会員の実人員は197人ですが、会員加入数が、のべ500人を越え、501人になったのは、労ペンの存在意義が広く、日本の労働関係者に認知されている証左で、誠に名誉なことです。

労ペンは、1981年1月12日、矢加部勝美さん(初代会長、在職22年)ら、労働問題を共通項とする、ジャーナリストら発起人の呼びかけに応じた会員50人によって、東京・芝パークホテルで誕生しました。当時の労働界も意気盛んで、総評・槙枝議長、同盟・宇佐美会長、総連合・竪山議長らが出席、祝辞を頂戴しました。「労働」をキーワードにして、評論家、マスコミの論説、編集委員らベテラン記者、専門誌紙の編集幹部、フリーライター、学者・研究者らが参加しました。

以来、38年を数え、会長も矢加部さんから、現在は6代目の山田計一さんが先頭に立っています。誕生当時の会員(50番以内)は今や4人を数えるのみになりましたが、400番以降だけでも83人が実会員として活動しています。誕生当時の性格はやや変化し、労働運動活動家、元役所の方々らが加わり、さらに、社会的に意義のある団体としての挑戦を続けています。

(事務局)

  
   
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